台風25号の影響で21日から22日にかけて警報級の大雨となる可能性があることから、国土交通省は、高速道路や国道などの一部区間で事前通行規制を行う可能性があると明らかにしました。

国土交通省関東地方整備局によりますと、中央自動車道と、並行する国道20号で同時に通行規制が行われる可能性があり、首都圏と山梨県の間の通行が困難になることが見込まれるということです。

また、地下駐車場を閉鎖する可能性や、アンダーパスでも事前通行規制を実施する可能性があるとしています。

通行止めの可能性がある主な区間は、以下の通りです。

▼首都圏中央連絡自動車道
 東金インターチェンジ・ジャンクションと茂原長南インターチェンジ間で午前1時以降

▼北関東自動車道・東水戸道路
 友部インターチェンジとひたちなかインターチェンジ間で午後7時以降

▼関越自動車道
 練馬インターチェンジと川越インターチェンジ間で午後8時以降

▼常磐自動車道
 日立南太田インターチェンジと日立北インターチェンジ間で午後8時以降

国土交通省関東地方整備局は、最新の交通情報を確認し、外出や移動を控えるよう呼びかけています。