道幅の狭い道路は事故が発生しやすい傾向に
石川県警察本部交通規制課・牧良一課長「日本では道路の幅員が狭い5.5メートル未満の道路において、歩行者や自転車乗用中の交通事故で死傷する割合が高いという傾向が挙げられます」

2025年、県内で発生した幅5.5メートル未満の道路における交通事故は304件。交通事故全体の件数の約16.2%を占めています。

その半数以上は歩行者や自転車との事故だということです。
石川県警察本部交通規制課・牧良一課長「自動車と歩行者などの交通事故を抑止するには自動車の速度抑制が効果的であり、これまでも時速30キロメートルの速度規制や、ゾーン30などといった区域を定めた速度抑制対策を行って参りました。今後もこういた速度抑制対策を継続的に実施する必要がある」











