復興公営住宅は計画上回る申し込み 申し込み分上限に県が整備・管理方針

また山野知事は復興公営住宅について、市や町が当初計画していた戸数を上回る申し込みが寄せられているとして、申し込み分を上限に県が整備・管理していく方針を明らかにしました。

山野知事「計画していた戸数よりも多数の申し込みがあった場合は県で対応してほしいという要望があった。計画を上回った分については県が責任をもって整備すると答えた」

輪島市・坂口茂市長「こちらから要望していたことについて満額回答の要望もあったのでよかった」

今回の移動知事室は、1泊2日の日程で来週にかけて2回行われ、24日は珠洲市を視察したあと、輪島市で地域医療をテーマにタウンミーティングを開き、県民と意見を交わす予定です。