能登半島地震から2年半余り。石川県内で初めてとなる「復興公営住宅」が七尾市に完成しました。仮設住宅とは異なり、被災者が長く暮らすことができる公営の住宅で、8月1日から入居が始まります。

七尾市津向町に完成した復興公営住宅「市営小丸山住宅」鉄筋コンクリート造の2階建てと3階建てが1棟ずつで、合わせて14世帯が入居できます。

23日、行われた落成式には関係者およそ50人が出席し、県内初となる復興公営住宅の完成を祝いました。

七尾市・茶谷義隆市長「再び安心して日常を取り戻す地域の繋がりを再生していくための大切な拠点となる」

山野之義知事「恒久的な住まいへの移行という希望への第一歩となるものであり、復興の歩みを力強く示す節目でもあります」











