自転車の安全利用をめざして17日、警察が金沢大学のサイクリングクラブを委嘱し学生たちが先頭に立って取り組むことを誓いました。
「金沢中 C(サイクリング) S(セーフティ) ユナイテッド」と銘打った、この取り組みは金沢中警察署が地域全体で交通安全の意識を高めるため5月から始めました。
今回はクラブ員50人の金沢大学サイクリングクラブが委嘱を受けました。クラブではヘルメットの着用徹底や独自の交通安全の資料を作成するなど積極的に取り組んでいて代表者が交通安全の先頭に立つことを決意表明しました。
金沢大学サイクリングクラブ 奥田凛太朗 代表
「4月に法改正もあったと思うのでこれからも安全運転に気を付けて活動していこうかなと」
金沢中警察署交通第一課 柳浦大志 課長
「暑い季節になりましたがヘルメットの着用をはじめ、交通ルールの順守の徹底を図っていきたいと思います」
金沢中警察署は、今後も管内の学校や企業などを「金沢中サイクリング・セーフティユナイテッド」に委嘱し自転車による交通事故の防止を図ります。











