石川県小松市の特別支援学校に通う10歳の男子児童が死亡した事故を受け、県は再発防止策を示しました。県内にある9つの特別支援学校で校内の見守り体制を強化するほか、地域の防災行政無線を活用し早期の情報提供を呼び掛ける仕組みづくりを進めます。

この事故は6月30日、県立小松特別支援学校で10歳の男子児童が授業中に行方が分からなくなり、その後、学校近くの十二ケ滝で死亡しているのが見つかったものです。
これを受け16日、開かれた県議会の厚生文教委員会で議員から初動対応の強化や再発防止策について質問が相次ぎました。











