12日昼前、福井県内で架線にビニールが確認された影響で、北陸新幹線がストップし、午後1時4分、運転を再開しました。
JR西日本金沢支社によりますと、12日午前11時半ごろ、北陸新幹線の福井駅と越前たけふ駅の間で架線にビニールがついているのが見つかり、撤去作業を行いました。
この影響で、北陸新幹線は午前11時58分敦賀発・東京行きの「はくたか564号」が敦賀駅と金沢駅の間で運休し、午後0時17分敦賀発・金沢行きの「つるぎ18号」も敦賀駅と金沢駅の全区間で運休しました。
このほか、午前11時39分敦賀発・富山行きの「つるぎ16号」に86分の遅れが出るなど、あわせて6本の北陸新幹線と、特急サンダーバードに2本に遅延が発生しました。
2700人の乗客に影響が出ました。











