テレビドラマ撮影めぐる問題、SNSでひぼう中傷
今、SNSを中心に様々な意見が出ているテレビドラマ撮影をめぐる問題。
渦中にある俳優2人へのひぼう中傷が相次いでいることについて、金沢での講演会終了後、キクチさんにインタビューしました。
キクチさんは、2020年、恋愛リアリティ番組に出演していたプロレスラー・木村花さんがSNSで激しいひぼう中傷を受け自死した件を例に思いを語ります。

スマイリーキクチさん「結局その場にいない人たちが叩く。過去にネットリンチで人の命が失われた事例があるにもかかわらず、同じ過ちを繰り返すことになってしまうのではないかって思うと、悲しくなります。こういうことがずっとコンスタントに起きている。ひぼう中傷やめましょう。でもそんなの、1か月で風化して、また誰かを叩く。もうその繰り返しをしていることがほんとに嘆かわしい。ネットリンチがなくなる社会にしなければいけないんだなと思って講演しています。」











