能登復興の願い ともしび会
8/1に開催される2026年「能登復興の願いともしび会」に合わせて、能登半島地震前から町野町金蔵地区で活動しております「NPO法人 やすらぎの里金
蔵学校」さんの、クラウドファンディングと寄付の受付が始まりました。
2002年から2016年まで、お盆の時期の地域おこしのイベントとして、金蔵地区に幻想的な空間を演出していた「万燈会(まんとうえ)」は、能登半島地震後の2024年にボランティアのみなさまの力を借りて再開。
翌2025年の8月には、祖霊のともしび会として、たくさんの灯火を再び金蔵に灯しました。
今後は、地域おこしのイベントとしてではなく、能登震災・水害追悼、能登復興・再生の願い、先人への感謝のともしび会としていきたいという想いで、「能登復興の願いともしび会」と名称を改めました。9/21には、「能登水害追悼ともしび」も予定されています。
今後は、7/21~7/26の期間で、8/1のともしび会で使用するキャンドルにかぶせる「能登復興の願い灯ろうメッセージ」の募集を行う予定です。
鎮魂の灯り、能登を照らす未来へ希望の灯り、復興の願いを込めた灯りをともすお手伝いを頂けましたら、大変有り難く思います。
2026年「能登復興の願いともしび会」は、8/1(土)(16:00着火開始)に、正願寺(
輪島市町野町金蔵ノ-119)にて開催されます。











