3Kイメージから変わる建設現場、女性進出も
会場には、これからの業界を担う多くの若手社員が交流する姿も見られました。
参加した若手社員「(Q:建設業に3Kのイメージはあった?)「僕が調べた時には、そういうのはあまりないと聞いていたので、そういうのも期待しつつ頑張ろうと思っている。世の中、AIなどもあるが、建設はずっと残っていくものだと思っていて、そういうものに携われたら人生としてすごいよかったなと思ったので建設業界に入りました」

真柄建設・真柄卓司社長「建設業というと、何となく危ないんじゃないかなというイメージがあると思うが、各段に安全な職場になってきているし、このような姿を今の若い子に見てもらって、建設業を目指してもらえたらと思う」

3Kのイメージ払しょくにより、近年は現場に出る女性社員も増えてきているということで、真柄建設では、2026年入社した11人のうち、6人が女性だということです。
また、企業の枠を超えた安全大会は全国でも珍しいということで、お互い刺激を受け合いながら横のつながりも生まれていました。











