右足に日本サッカー協会の象徴「八咫烏」左足に伝統と継承の「鳳凰」

手がけたのは輪島塗の老舗「田谷漆器店」。蒔絵の技法が用いられ、右足には日本サッカー協会のシンボル「八咫烏」が、左足には伝統と継承を意味する「鳳凰」が施されています。

田谷漆器店・田谷昂大代表「せっかくこの能登に輪島塗という素晴らしい産業があるので、それを世界中に発信するために何かサッカーの道具作れないかなと言われまして、レガースに漆を塗って欲しいと」

2025年・2024年とボランティアやサッカー教室で輪島市を訪れた田中選手。工房が全壊した田谷漆器店で復旧作業を手伝ったことがきっかけで、漆器の美しさに魅了されたといいます。










