全国で相次ぐクマの出没を受け、県内企業がAIでクマを検知する独自のシステムを開発しました。自社が持つ技術を生かしクマから社員を守ります。
クマに襲われた住民の男性「おーい助けてくれと騒いでいる声が聞こえて、何だろうと思ったらクマが覆いかぶさっていた」
全国で相次ぐクマの出没。小松市では6月17日、散歩中の80代男性がクマに顔や足をかまれるなどの大けがを負いました。
久々江龍飛フィールドキャスター「クマの出没が相次ぐ能美市の山間にあるこちらの会社が自社で開発したのが、クマを検知する新たなシステムです」

三谷産業のグループ会社でデータセンターを運営する能美市のコンフィデンシャルサービス。5月29日から導入されたのは「クマ検知システム」です。











