地域の防火を担う消防団員が、消火活動の迅速性を競うポンプ車操法大会が21日、金沢市で開かれました。


金沢市内49の分団から245人が5人1組となり、ポンプ車を使って安全に放水するまでのスピードや正確性を競いました。

団員たちは的確な声掛けと迅速な動作で日ごろの訓練の成果を発揮していました。

◎金沢市第三消防団金石分団・中村和希班長「朝すごく雨が降っていたが、だいぶ晴れてきたので、そのままいつも通りの練習ができたのでホッとしている。操法は消火活動の基本の動作なので、まだ自分たちの分団も経験していない団員が多いので、これを機にやってもらえればよりよい消防活動になるので、頑張ってやっていきたい」


優秀な3つ分団が7月25日に石川県消防学校で開かれる県大会に出場することになっています。