石川県の新たな「防災条例」の制定に向け、17日初めての検討会が開かれました。
2024年の能登半島地震を経験した防災士からは、災害の際に活動しやすい環境づくりを求める意見があがりました。

山野之義知事「自助・共助・公助という言葉もありますけれども、そういうことも意識をしながら条例の制定に向けとりくんでいきたいという風に思っています。ぜひ皆様方の忌憚のないご意見をお聞かせいただければなと思います」
17日県庁で行われたのは、防災条例の制定に向けた第1回目の検討会です。検討会には、地域で防災に取り組む団体などが参加し、おととしの経験を踏まえて条例に盛り込むべき内容について県と議論しました。











