重大な事故につながりかねない不正改造車を排除しようと4日、金沢市の幹線道路で車両点検が行われました。
通称・山側環状の観法寺パーキングエリアで行われた街頭車両点検では、県自動車整備振興会の会員らがマフラーから大きな音が鳴るよう改造された車両がないかや、車両のフロントガラスなどに視界を遮る着色フィルムが貼られていないかなどを確認しました。

北陸信越運輸局石川運輸支局・岩岸喜男支局長「不正改造は交通事故や環境汚染の原因にもなりますので絶対にやめていただきたいと思います」
街頭点検ではおよそ1時間で383台の車を検査し、そのうち2台でブレーキライトやヘッドライトが正しく点灯していないという整備不良が見つかったということです。











