中東情勢の長期化で「車の血液」とも呼ばれるエンジンオイルが入手できない状況が続いています。

物流業界からは事態が長引けばトラックを走らせられなくなると不安の声が上がっています。

久々江龍飛フィールドキャスター「私たちの生活に直結する物流を担うトラック。トラックのエンジンオイルが不足することで、今後物流が止まってしまう可能性もあるんです」

金沢市湊にある野々市運輸機工は69台のトラックを所有し、建材などの運搬を行っていますが、今、これまでにない危機的状況に陥っているといいます。