IRいしかわ鉄道の2025年度の利用者数が過去最多の1895万人に上ったことが石川県のまとめで分かりました。
IRいしかわ鉄道は、旧JR北陸線の経営を引き継ぎ2015年に開業し、2024年3月の北陸新幹線敦賀延伸に伴い全線で開業しました。開業12年目となった2025年度の利用者数は過去最多だった前の年度からさらに3.2%増えて1895万人余りとなり、1日あたりの利用者数は5万1933人でした。
石川県は2025年3月のダイヤ改正で22年ぶりとなる快速列車を含む7本の列車を増やしたことで、観光客の2次交通のみならず、地元利用も含めて利用者が順調に推移したと分析しています。
石川県は2026年3月のダイヤ改正でも快速列車を含む4本の列車を増やし、今後も沿線自治体と連携して利便性の向上に取り組みたいとしています。











