マイナンバーカードと紐づけたアプリでドア開閉し、20歳未満の入店制限

店内には加賀市の銘酒はじめソフトドリンク、スナックなどが並べられています。

石川キャスター「ソフトドリンクを買ってみます。この機械でソフトドリンク 選ぶとお会計、現金とクレジットカードと選べるんですね。簡単に決済できそうです」

現在、酒類の販売は、国税局の許可待ち。

マイナンバーカードと紐づけしたアプリを使ってドアを開けるため、20歳未満の入店を制限することが可能で、将来的には無人の店舗で酒が買えるようになる見込みです。

加賀市・山田利明市長「もしニーズがある地域があればこのような店舗を増やしていければありがたい 地域住民の幸せにつながるのではと思っている」

人口減少が進み店舗の撤退が続く中、「買い物難民」を増やさないためにも無人店舗の普及が期待されます。