11日から始まった夏の交通安全県民運動に合わせ、13日北陸自動車道のパーキングエリアでドライバーに安全運転を呼びかけるキャンペーンが行われました。
このキャンペーンは、本格的な夏の行楽シーズンを前に、高速道路での重大事故を防ごうと、石川県警の高速隊やNEXCO中日本などが実施したものです。
白山市にある北陸自動車道の徳光パーキングエリアでは、警察官らが立ち寄ったドライバーに「全席シートベルトの着用」や「こまめな休憩」などを呼びかけ、 啓発グッズを手渡しました。

高速隊によりますと、北陸自動車道ではリニューアル工事で工事区間が増えていることで、普段と異なる車線の合流が多く、事故が起きやすくなっているということです。
県警高速隊・蟹照正副隊長「夏ということで暑さのため集中力を欠くこともありますので運転する際にはしっかりと前を向いて集中力を保持して安全運転に努めていただくよう広報啓発を行っております」
夏の交通安全県民運動は、20日まで実施されます。











