西南部中相撲部で指導した五百崎さんが語る炎鵬の中学時代
今年32歳となる炎鵬は、1994年、2人兄弟の次男として生まれ、相撲をやっていた兄の影響で5歳のときに相撲教室に通い始めます。

西南部中学校の相撲部で指導にあたった五百崎剛さんは当時をこう振り返ります。
▼五百崎剛さん
「炎鵬が中学3年生の時の団体の決勝戦、1対1の大将戦で友哉(炎鵬)が勝って、全国を決めたのがここ県立武道館。小さかったが、下半身が安定していて崩れないし、大きい選手が押しても最後まで押しきれない。そういうところは練習の時からもそうだし、試合の時ももちろんあった」












