高さ20メートルの巨大なのぼり旗を乗せた船が湾内を駆け巡る能登町小木の「とも旗祭り」が2日からはじまりました。
県内有数の漁師町として知られる能登町小木港。
「とも旗祭り」の準備は日の出前から始まり大勢の住民たちがロープをひいて高さ20メートルにもなる大のぼりを起こします。
「とも旗祭り」は明治の中頃、地元の子供たちが荷物を運ぶ伝馬船に旗を立てて、遊んだ事がはじまりで、海の安全と豊漁を願う祭りです。

大のぼりと5色の吹き流し大漁旗を掲げた9隻の船が笛や太鼓を打ち鳴らし湾内を勇壮に駆け回ります。
▼観光客「復興への兆しというか、シンボルとして祭りを行い続ける、それが能登らしさだと思うので凄い良い事だと思います」

県の無形民俗文化財にも指定されている能登町小木の「とも旗祭り」、3日も行われます。











