種類は100以上「10回、20回回す人も」

"輪島弁初心者"の記者に言葉の意味を教えてくれたのは、漆器店の坂本夏希さん42歳。

この"輪島弁キーホルダー"を企画した本人です。

坂本幸作漆器店・坂本夏希さん「びっくりするくらいみんなまわし言ってくれるし、やる人は10回、20回と1回(の来店で)でまわしていってくれる」

3月18日から販売を始めたところ、口コミなどで評判が広まり、わずか2週間で1000個以上が売れるヒット商品に!

キーホルダーに載せる言葉は、家族や友人と相談しながら考え、種類は100以上あるといいます。

坂本幸作漆器店・坂本夏希さん「『かやる』は『こける』」「『ぼれる』は『とれる』、『歯ぼれた』とかそんな感じです」「私は(輪島弁を)使うほうですけど、使わん人は使わんし、こうやって残していければ、楽しんで」