手と手が合わさった形のオブジェ、復興の思い

高さ2.4メートル、重さは3トンあり、重なるように並ぶアルミニウムの板が降り注ぐ光を浴びてキラキラと光るのが特徴です。
26日から金沢市広坂のしいのき迎賓館そばにある緑地で展示されることになりました。
作品は奈良さんが設計し金沢市の板金加工会社「ステンレス」が制作したもので、手と手が合わさったフォルムには能登半島地震からの復興への思いが込められています。

牛田和希キャスター「観光客、地元の人、ドライバーみんなの目に入る場所に設置されましたもんね」
奈良祐希さん「僕の作品というよりも万博に展示したときに能登の地震に対するまなざしで作っているので実際にここにあった方がメッセージは伝わるんだろうとも思うしやっぱりこれを見て忘れてほしくないですね」











