「大雨で下山できず」 「プロレスに参戦」 「放送局との軋轢」
一方、自身の言動がたびたび物議を醸すこともありました。
2022年8月、記録的な大雨が加賀地方を襲う中、白山登山中だった馳氏は足止めを食らい、当日に開かれた県の災害対策本部会議に出席できない事態となりました。

翌日の災害対策本部会議での馳浩氏「改めてお詫び申しあげたい」
そして、その翌年には、休暇中の元日、都内で開かれたプロレスの試合にサプライズで参戦します。

さらに、自身や県職員の映像を使いドキュメンタリー映画を製作した放送局に対し、「肖像権の扱いに納得できない」として試合映像を提供せず、議論を呼びました。
馳浩氏「放送局の在り方として倫理的にいかがかと。映像の提供について『はいどうぞ』と言えるような心境ではない」











