石川県珠洲市出身の元幕下力士・中板秀二さん。
15年の現役生活を終えてからは、東京・墨田区の「デイサービス 花咲」で介護士として働いている。
相撲との接点も持ちながらセカンドキャリアを歩む中板さんだが、能登半島地震で大きな被害を受け復興へと進むふるさと・珠洲市にも心を寄せる。
「吸ってぇ、吐いてぇ」

塵浄水(ちりちょうず)の手の動きなどを取り入れ、上半身の体を動かす。元力士ならではのレクリエーションだ。
デイサービスに訪れるお年寄りに中板さんも積極的に声をかける。
中板秀二さん「家にいたら運動しないでしょ?」

デイサービスに通う女性「ただごろごろしてるだけだからね。こうしてみなさんとお話しながら運動できるのはいいね」
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