大相撲春場所11日目、東幕下4枚目で金沢市出身の炎鵬は十両力士に勝ち5勝目をあげました。関取復帰へさらに前進です。
炎鵬は、先の初場所で6勝1敗の成績をあげ、今場所は十両に近い位置に番付を上げています。
およそ3年ぶりに大銀杏を結って臨んだ西十両14枚目の荒篤山との対戦、立ち合いから左へうまくまわり込みながら突き落としで勝ちました。
これで5勝1敗としました。
炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰していました。

初場所は、7戦全勝なら関取復帰がかなう幕下11枚目でしたが、惜しくも最後の一番に敗れ6勝1敗となり、幕下にとどまりました。
十両から陥落する力士と幕下上位の力士の星の状況によりますが、十両復帰へさらに前進する1勝になりました。











