能登半島地震で液状化の被害を受けた石川県内灘町で15日、地域づくりの交流会が開かれ、住民の声が反映される場の大切さが指摘されました。
内灘町役場での交流会には、地域団体や住民およそ40人が参加しました。

女性協議会からは能登半島地震の際に、「話を聞いてほしい」という被災者に寄り添う交流の場づくりが紹介されました。

◇内灘町女性協議会・大地美子副会長…「孤立化している。情報が来ない。この方たちに表に出てきてもらおうということを考えた。」
震災時、内灘町では広い範囲で液状化が発生し地盤が傾いたり、沈下する被害が出て、情報共有の必要性が指摘されていました。











