石川県内の愛好家が丹精込めて育てた雪割草の展示会が15日、石川県金沢市の歌劇座で開かれ、可憐な花が春の訪れを告げています。

雪割草展は、石川県内の雪割草の愛好家でつくる石川蘭草連合会が毎年開いていて今回で27回目となります。

県内外で育てられた、およそ200鉢が並び、なかには石川県内の愛好家が手掛けたオリジナルの品種もあり、目を引いていました。
◇石川蘭草連合会・安田勇作さん…「変化を楽しんでいただくのと、色合い。いろんな色がある」
また、石川県輪島市門前地区は国内有数の雪割草の群生地として知られていて、3月21日には、雪割草まつりが開催されるなど、可憐な花が被災地に春の訪れを告げます。
◇石川蘭草連合会・安田勇作さん…「門前にもこのような会を作ってやっている人がいます。場所によって全然、花の開き方が違う」

雪割草は同じ花がないとされるほど個性豊かで、4月上旬ごろまで楽しむことができるということです。











