「危なそうだと聞いていた」

◇近くに住む人は…「けっこう危なそうだとは聞いていたのですけれど、このようになるとは思っていなかった。これで収まってくれればいいのですけれど」

崩れた斜面は幅およそ100m、延長は縦におよそ200mに及びます。
現場周辺は、白山市のハザードマップで土砂災害警戒区域に指定されていて、2022年8月の豪雨では、近くの場所で土砂が県道まで流れ込んだということです。

◇近くに住む人は…「大丈夫やという感じで工事が終わってるわけだから、怖いですね」
地すべりによる、けが人や建物への被害はありません。











