組織力・国政とのつながりが武器 馳浩候補
馳浩候補「現場が命です。足を運んで話を聞いてそれだけではありません。まとめる力も必要です。決定する力も必要です。実行する力が一番必要なんですよ皆さん」
現職の馳浩候補。
2月19日の出陣式には、自身が顧問を務める日本維新の会の吉村洋文代表が応援に駆けつけました。
日本維新の会・吉村洋文代表「能登半島の地震、本当に大変な状況にありました。その時も一番最初に復旧復興やらなきゃいけないんだ、その先陣を切ったのはここにいる馳さんなのですよ皆さん。石川県の知事は馳さんしかいない!」
被災地・能登での遊説では、復旧・復興の実績と継続を訴えます。
そして2月28日、県内入りした高市早苗総理も馳候補を後押しします。
高市早苗総理「私は諦めない、絶対に諦めない。もう皆さんに伏して伏してのお願いです。馳浩を勝たせてやって、そしてもっともっとこきつかってやってください。一緒に働かせてください」
両者の親密さをアピールする場になりました。
白山市で開いた決起集会では 今回の知事選の情勢報道に触れ、選挙戦終盤に向け自信をのぞかせる場面も。
馳浩候補「今朝の新聞読んだら『横一線』だって。ヨシ、と思いました。ようやく皆さんのお陰でここまで来ました。今から本格的な選挙運動ができる。お願いもできる。馳を頼むと言える。ぜひ白山の票で白山の力で何としても逆転をさせていただいてまた仕事をさせてください」














