目視で確認できないところにはドローンを活用
久々江龍飛フィールドキャスター「急斜面の状況を空中にドローンを飛ばして確認しています」

融雪期と梅雨に合わせて年2回行われるパトロール。
近年、局地的な大雨などにより土砂災害が発生する危険性は高まっています。
24時間に降った雨の量が200ミリを超えると土砂災害のリスクが高まるとされる中、2025年8月、金沢市では12時間雨量が331.5ミリに達しました。
このつつじが丘団地付近でも高さ10メートル、幅5メートルにわたって土砂が崩れ落ちしました。
金沢市がけ地対策室・北村肇室長・崩れたがけを見て説明「近年、雨の降り方も一時的にかなり強い雨が降るので、雨が降ることで、崖地斜面については表面の崩壊が発生した」











