インフルエンザの感染拡大が止まりません。2月22日までの1週間に確認された患者は石川県内全体で1581人に達し、9週ぶりに警報レベルを上回りました。
県によりますと2月22日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者は前の週から256人増えて1581人となりました。

定点調査による1医療機関あたりの患者は県全体で33.64人となり、2025年の年末以来、警報基準の30人を9週ぶりに上回りました。
保健所管内別では金沢市の45.38人を最高に石川中央が36.64人、能登中部が28.83人、南加賀が26.10人、能登北部が4.50人となっています。
また、25日新たに3つの小中学校で学級閉鎖の措置が取られました。
胃の不調などを伴うB型が流行していて、県では手洗いやマスクの着用など感染対策の徹底を呼びかけています。











