多くの人が能登へ足を運ぶきっかけを作り、震災からの復興を後押しへ、北陸農政局の若手職員が、能登の食や祭りの文化を紹介するリーフレットやPR動画を制作しました。
20日、金沢駅では、北陸農政局の若手職員が石川県外から訪れた人などに、能登の郷土料理や独自の風習が受けつがれる祭りを紹介したリーフレットを配りました。

多くの人に能登へ足を運んでもらうことで、震災からの復興支援につなぐことをめざしています。

北陸農政局の松下渚さんは「能登には魅力的な食や祭りなどの文化がたくさんあるので、それを見るだけでなく足を運んで体験してもらいたい」と話していました。

このリーフレットは金沢駅や能登空港のほか、県内の観光案内所や道の駅に置かれ、PR動画は北陸農政局のホームページで公開されています。











