プロリーグに移行したハンドボールの「ハニービー石川」の選手たちが20日、初めての「e-Tax」による確定申告を行い、利用促進を呼びかけました。

「ハニービー石川」の選手たちは、実業団から新リーグへの移行に伴い、ハンドボールのプロ選手として契約し、その多くが今回初めて確定申告を行うことになりました。
20日は、19人の選手たちが松任税務署の協力を得て、マイナンバーカードと「e-Tax」による確定申告を体験しました。

プロアスリートになったことで、これまでの会社員とは違い、それぞれの契約金額による給与となり、経費もシューズやトレーニング費、さらには、観客に見られる環境からネイルなどの美容も必要に応じて認められます。

選手たちは初めての経験に戸惑いながらも、スマホを使って収支内訳書を作成し、確定申告を済ませていました。
「ハニービー石川」は、ハンドボール「リーグH」のレギュラーシーズンで8勝3敗の2位につけ、リーグ制覇を目指しています。











