猛威を奮うインフルエンザのB型

石川県野々市市のクリニックには、連日朝から発熱の患者が訪れています。

発熱を訴える患者の検査キットの結果が示すのは「B型の青い線」です。

◇なかざわクリニック・中澤佑介医師…「喉だけ見せてもらっていいですか。赤いですね。今の人はインフルエンザのB型だった。家族内で感染した人がいて、病院に来た。最近多い」

インフルエンザは、A型が流行した後に、B型が流行る傾向にあります。B型は胃の不調や下痢など消化器の症状や、熱が下がった後に再び発熱するといった特徴もあるということです。

◇なかざわクリニック・中澤佑介医師…「2025年は10月くらいに一度ピークが来ていて、例年より早くピークが来たのちに、2026年2月になって(再び)ピークが来ている印象がある。症状としては普通のインフルエンザの症状だが、数が増えてきていて学級閉鎖がある」