公費解体の完了
1/15の知事記者会見で、公費解体の進捗状況が公表されました。
2025年12月末時点で、別管理建物を除いた申請棟数 4万2385棟について、全ての解体が完了しています。対象となった建物は、罹災証明書又は被災証明書で、「全壊」・「大規模半壊」・「中規模半壊」・「半壊」と判定された建物であり、そのうち公費解体の申請がなされた建物です。
2026年1月現在でも、解体されずに残されている建物もありますが、所有者が不明であるなどの様々な事情で公費解体の申請がなされていない背景があることも、知っていただきたいと思います。
町野町でも、非常に多くの建物が解体され、また、レッドゾーンにあたるエリアでは新たに建物を建設することができないことから、再建は決して容易ではありませんが、それでも、新築の家が建てられてはじめていることにも目を向けて頂き、復興へ進み始めた能登のみなさまの背中を押していただけたら、とても有り難く思います。











