石川3区・西田昭二候補の「第一声」

◇西田昭二候補(自民・前)…「おはようございます。今日は本当に寒い。そしてまた天候の悪い中でありますけれども、私の出陣式にこのように多くの皆様方にご参集いただき、激励をいただき心より感謝御礼を申し上げるところでございます。
また冒頭でありますが、改めて能登半島地震、奥能登豪雨災害にお亡くなりになられた方々に、哀悼の誠を捧げますとともに、今なお厳しい生活を送っている皆様方に心からお見舞いを申し上げるところでございます。
改めて前回の総選挙、能登半島地震から10か月、豪雨災害から2か月、私ども自由民主党に対して大変厳しい逆風の中の選挙でございました。私は皆様方の、そして能登のお1人、お1人から大変貴重な議席を賜ったわけでございます。そのおかげをもちまして、発災後のこの能登の厳しい状況に対する被災地の復旧復興を引き続き担わさせていただいたわけでございます。
私は被災者の1人として、これまで能登の声を国政に届けてきた1人として、この能登を必ず以前のような美しい、誇りのあるこの能登を必ず取り戻していきたい。そう皆様方にお訴えをさせていただくわけでございます。能登の厳しい現状を発災直後、本当につらいつらい日々、先の見通せない状況、今なお厳しい状況に置かれている皆さん方、私はその声を多くの皆さん方の思いをこの体で受け止めてまいりました。
まだまだ復旧、復興は道半ばでございます。この厳しい状況をしっかりと未来につなげることができるのは、岸田元総理、石破前総理、現在の高市総理にバトンが委ねられたわけでございます。何度も何度も被災地に訪れていただき、その思いを直接お訴えをさせていただき、過去最大級と言われる様々な支援対策をつなげてまいったわけでございます。しかしながらそれで十分だというわけではございません。まだまだ生活者の再建、生業の再生この能登を取り巻く環境をしっかりと再生していくインフラ整備、国が直接工事をしていただいております。あの厳しい状況からようやくこの能登が、そして暮らしが、この先が、少しずつ見通せるようになったわけでございます。
これは、私1人の力ではありません。県選出自民党の国会議員の先生方、力を合わせて、ここにおいでる馳浩知事、また首長の皆さん方、議会の皆さん方がお1人お1人、多くの皆さん方の声を集約をして、私に届け、一緒になって国政に訴えて参った1つ1つの積み上げのおかげであります。
その思いを引き続き高市総理と共に、しっかりと今まで以上に能登半島の復旧復興のスピードを、今まで以上に押し進めてまいりたいと思います。今回の選挙は高市政権の是非を問う選挙と言われております。皆さん方この3か月間、高市総理の仕事ぶり、この日本が明るく元気になったと思いませんか? その高市総理を選ぶのか、それとも他の野党の候補を選ぶのか、それを選択する政権選択選挙でございます。私はその上で能登の復旧復興を高市総理と共に、しっかりと押し進めることができる、この選挙なのか、それともそれを否定する選挙なのか、その思いの選択の選挙だと思っております。
私、西田昭二はこの石川3区の代表として、この地域の声を今まで以上に国政に届け、高市総理をしっかりと支える一員として、全身全霊をかけて、この身を賭して頑張る所存でございます。どうぞ皆様方におかれましては、この西田昭二を信頼、信用していただき、どうぞこの石川3区の代表として押し上げていただきますよう心からお願いを申し上げるところでございます。ふるさとの代表、能登の代表、石川3区の代表、どうぞこの西田昭二に任してください。よろしくお願い申し上げます。」














