受験の今と昔 18歳の人口は現在の2倍近く

「最後の最後まで、がんばろー!がんばろー!」

センター試験は今の受験生の親世代が中高生だった頃の1990年から始まりました。その頃の18歳の人口は現在の2倍近くで、受験戦争という言葉が頻繁に使われ、大学進学は狭き門でした。

▼当時の受験生
「仕方ない。僕たちの生まれた時はベビーブームだったから」
「来年も多いみたいで、来年浪人したら多くなるしどうしようかなって思っている」