能登半島での地震活動をめぐる動き
2020年12月 能登半島北東部の珠洲市付近で群発地震活動が開始。同時に地盤が膨張するような地殻変動も観測され始める。
2021年 体に感じる地震が増え始める。9月16日にはM5.1の地震で珠洲市で最大震度5弱を観測。年間で震度1以上を70回観測。
2022年6月19日 M5.4の地震が発生。珠洲市で最大震度6弱を観測。
2022年7月11日 群発地震について地震調査委員会が「何らかの流体が関与している可能性」とする委員長見解を公表。
2023年5月5日 M6.5の地震が発生。珠洲市で最大震度6強を観測し、1人死亡。
2024年1月1日 M7.6、最大震度7の「令和6年能登半島地震」が発生。家屋の倒壊などによる直接死228人。震源域が長さ150キロの範囲に拡大。
2024年6月3日 震源域でM6.0の地震が発生。輪島市・珠洲市で最大震度5強を観測。
2024年11月26日 石川県西方沖を震源とするM6.6の地震が発生。震源域の西端付近で活発な状況が続く。
2025年 震度1以上の地震は年間で125回と、前年の2123回から大幅に減少。
2026年1月14日 地震調査委員会が群発地震について「ほぼ収束」と判断。M7.6を受けた余震活動は継続しているとして引き続き注意を呼びかける。











