3月に行われる金沢市長選に向けた動きも徐々に出てきています。現職の村山卓氏への推薦を決めた連合石川は6日、政策協定を結びました。

連合石川は、これまでに現職の村山卓氏への推薦を決め、6日、小水康史会長が推薦状を手渡しました。

この後、市民参加型の開かれた市政の実現や子育て支援の充実など、14項目からなる政策協定書を交わしました。

村山卓氏「金沢市全体の雇用環境を良くしていくことが大事だと思っていて今回の推薦をお願いさせていただいた。金沢市の定住人口を増やしていくという中でも、非常に大事なところになるかと思っている」

金沢市長選をめぐっては、▼共産党系の市民団体で活動する中内晃子氏、▼旧統一教会=世界平和統一家庭連合の元会長・徳野英治氏、▼県議の田中敬人氏も出馬を表明しています。