【熱くならないLED信号 雪が積もったらどうする?】
県内では元々数の少ない縦型の信号機ですが、これからさらにこの縦型が減少していく流れになっています。
石川県警 交通規制課 西村泉次席「現在、信号機を管轄している石川県警では2028(令和10)年をめどに横型の信号機へ移行を進めています。」
県警が縦型から横型への移行を進めている理由は信号機のLED化です。LED化することによって消費電力が減り、耐久年数も伸びると言われています。また、LED化した方が現在の信号機よりも見えやすいという特長もあります。

LED化した場合、信号機が熱を持ちにくいため積もった雪が解けにくいという一面も。信号機が雪の重みで折れる危険性はないのでしょうか。

石川県警交通規制課・西村泉次席「LED化した信号機は薄型を採用しているため、雪が積もりにくいという特性があります。また、積もったとしても警察官が見回っている時に雪が積もっているのを発見した場合、雪下ろし用の棒を使って雪をおろしているので、折れる危険は非常に低いと思われます」

第1号の設置の経緯から横型が主流になり、石川県内では珍しい縦型の信号機。LED化が進められる中、ドライブ中に目にする機会はますますレアになりそうです。











