交通事故で親を亡くした子どもたちの支援に役立ててもらおうと、石川県トラック協会が、「北陸交通災害等遺児をはげます会」に寄付金を手渡しました。
県トラック協会の小前田彰副会長らが北陸放送を訪れ、寄付金およそ31万円を手渡しました。
県トラック協会では加盟企業での募金箱の設置や道路清掃などのイベントで募金を呼びかけ、これまでの寄付金の総額は960万円余りに上っています。

小前田副会長は「子どもたちを見守る活動に有意義に使ってもらいたい」と話していました。
北陸交通災害等遺児をはげます会には現在、交通遺児や災害遺児などあわせて60人が登録されていて寄付金は入学や進級の祝い金などに使われます。











