10月上旬には整備課の学生が能登での実習を再開へ

操縦科3年赤尾拓哉さん
「いろいろなところに地震の影響が残っていてやはり復興はまだまだなのかなという思いの中今日飛びました。能登で訓練することでみんなの勇気づけにもなったらいいと思う」

能登キャンパスには現在、日本航空高校の野球部員およそ90人と、大学校操縦科の6人が戻ってきましたが、およそ850人の生徒と学生は県外に残ったままです。

10月上旬には大型ヘリなどの整備士を目指す整備科の学生が能登での実習を再開する予定で、キャンパスにも少しずつ活気が戻ろうとしています。