一方、「小浜・京都ルート」は整備費が当初の見込みから倍増し、およそ3.9兆円に上ることなどから、費用対効果への問題も指摘されています。しかし、今回の会合でも、国交省から具体的な数値は示されませんでした。
整備委員会によりますと、京都駅を通る3つの詳細ルートの中から年内のうちに具体的な1つのルートに絞ったうえで、費用対効果を算定するということです。

Q ルートを絞ったあと、B/Cや着工5条件を議論することをどう思う?
佐々木紀 衆院議員
「順序として速やかに作業を進めるという観点からやむを得ない」「年内に決めますから、1本のルートに」












