石川県の政財界は「米原ルートへ変更を」
7月26日、金沢市で石川県内の政財界の関係者が集まった建設促進県民会議が開かれました。
ちょうどこの時は、小浜・京都ルートで着工した場合、2016年の試算の倍になる4兆円の建設費がかかる見通しとの報道があったところでした。
石川県内では、コストをかけずより早くつながることができる「米原ルート」を推す声が小松市や加賀市といった南加賀の自治体を中心に高まるなか、建設費の話は追い風にもなったようです。
集まった関係者らは、慎重に言葉を選びつつもルート見直しを求める声に一定の理解を示します。
石川県商工会議所連合会・安宅建樹会頭「原点に戻った検討が必要ではないかという声が大きくなっている」











