与党整備委員会の中でも「見解の相違」か 石川県選出の議員が…
ここで隣にいた佐々木紀衆院議員(石川2区選出)が何やら耳打ち。西田氏は「あんたが言って」とマイクを手渡します。
佐々木紀衆院議員「いま委員長がB/C=1を切ってでもやるのかということについて、ちょっと両方とれるような回答をされたんですけれども、基本やはり1を切った事業はできないと思うんですよね。ただB/Cのあり方自体を今後どうするかっていうのはこれからだということなので、決して何が何でも…っていうことではないという理解でお願いしたい」
「1を切ってもやる」「1を切ったらやらない」
認識のズレが垣間見えています。
西田氏は「それはちょっと違う」と言い、マイクを取り返します。
西田昌司参院議員「そういうことじゃなくて、基本的に1は切らないと思いますよ。思うんだけれども、事実として私が申し上げてるのは、1を切ったからやらないというB/Cの運用のしかたをしている国はどこにもないという事実を言ってるんです。これは事実ですから。そのことを踏まえて考えるべきだということです」
委員会では、年内に駅の位置や詳細なルートを決定し、2025年度中の着工を目指す方針ですが、一枚岩になっているといいがたい背景には、佐々木氏の地元、石川県での「かまびすしい動き」が影響しているのかもしれません。











