大相撲夏場所で幕内初優勝を果たした新関脇・大の里(24)を祝うパレードが7日、地元・石川県津幡町で行われました。

師匠の二所ノ関親方とともにオープンカーで登場した大の里。7日午後4時半ごろから、津幡町文化会館シグナスと町役場を結ぶおよそ1キロの区間で優勝祝賀パレードが行われました。

大の里は5月の夏場所で持ち前の体格の良さを生かし、幕下付け出しとしては歴代最速となる所要7場所で初優勝を果たしました。
沿道の人
「こんなに早く優勝すると思わなかったんですけど、優勝していただいてすごくうれしいです」
「初めて見たから、急にキュンって格好よく思ってしまった」
大の里
「本当に思い出のある道をこうやって優勝パレードで通ることが出来て…本当にたくさんの方がきょう、足を運んでくれて、ほんとうにありがとうございます」
津幡町によりますと、沿道にはおよそ2万5000人の住民が詰めかけたということです。
新関脇として臨む大相撲名古屋場所は、14日に初日を迎えます。











