能登半島地震の影響で海底が隆起し漁船の出入りが出来なくなっている輪島港では仮の桟橋の設置に向けた準備が進められています。
輪島港では能登半島地震の影響で海底が隆起し水深が1メートルから2メートル程と浅くなったことから漁船が出入りできない状態が続いています。

船の乗り降りをしやすくするため船と荷さばき場の間に設置される仮桟橋は、長さ32メートル、幅4メートルあります。

15日には仮桟橋を海底につなぎとめるためのアンカーや部品の設置作業が進められていました。仮桟橋の設置は作業船を使って行うため、天候を見ながら早ければ16日にも行われるという事です。











