大阪府南部の泉州と呼ばれる地域の4つの自治体が「街の将来像」について協議する場で、5日、泉佐野市の千代松市長と泉南市の山本市長が“合併”の案を提案しました。

この会議には2市と隣接する阪南市と熊取町も参加していて、今後、任意の協議会を設置し協議したいとしています。

大阪で自治体が合併・新たな市が誕生するとなると「平成の大合併」以来のこと。なぜいま、泉州で“合併話”が持ち上がっているのでしょうか?