創業から業種転換、売上高10億円を計上したピーク期

森増工業は1959年10月に設立された会社です。戦前に簾(すだれ)の製造業として創業した個人企業を前身とし、高度成長期に簾産業が衰退したことに伴い、農業用ホースや家庭用ポリ袋の製造へ業種を転換。その後は台所用や家庭ごみ搬出用ポリ袋の卸売を主体に、大手量販店を中心に顧客基盤を構築していました。

2009年10月期には売上高およそ10億円を計上していたということです。